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2026-08-19
サービス問題、ひっかけ問題
今では市販のワークブックを使用することもありますが、創始者である父のこだわりは自作の手書き問題でした。
その父が大嫌いだった言葉は「サービス問題」と「ひっかけ問題」でした。
生徒の口からその言葉がでるや穏やかだった父が突然不機嫌になったものです。
基本を大切に、簡単と思うことこそ慎重に、という思いで問題を作成していたことに対してそういう軽々しい表現をされるのが堪らなかったのだと思います。
お盆だったからでしょうか、そのようなことを思い出しました。